[動画] JavaScriptがFileMakerの世界を飲み込む

FileMakerとJavaScript、特にNode.jsとの連携が注目されています。少し前に聴いたFileMakerTalk PodcastのEpisode 129では、iSolutionsのCris Ippoliteさんが「FileMakerデベロッパーが一歩先に進むために学ぶべき技術は?」と質問されて挙げていたのがNode.jsでした。
今回は、Geist InteractiveのTodd GeistさんがFileMaker DevCon 2016で行ったNode.jsに関するプレゼンを自ら解説している記事を紹介します。


Geist Interactive

JavaScript is Eating the FileMaker World Video

(元記事はこちら)

Todd Geist
2016/9/19

 

私のプレゼンテーション「JavaScript is Eating the World (JavaScriptが世界を飲み込む)」が、先週Webトラックのプレゼンテーションの一つとしてリリースされました。

JavaScript開発者の方への注意: このプレゼンテーションは、NodeやReactを知らない人をターゲットにしているため、あまり役に立たないかもしれない初心者向けの内容が含まれています。Javascriptのコードについての説明は、開始後約15分頃に始まります。

JavaScriptの歴史と、FileMaker開発者がなぜJavaScriptに注意を払うべきかについての私の考えを述べています。私自身はこのプレゼンテーションをとても楽しんで行いました(特にサーバを壊した部分)🙂。

最初の15分はすべてスライドです。JavaScriptの簡単な歴史を紹介し、なぜそれがFileMakerと相性がいいかを説明しています。最後の45分間はすべてコードに関してで、そこからはずっとJavaScriptの話になります。

FileMaker + Node.js = 最強

ビデオでは、Nodeとその巨大なエコシステムが一体となっていかにうまく機能しているかについて、いくつかの根拠をあげて説明しています。レベルはかなり高いです。細部について詳しく触れてはいませんが、どんなことができるかを理解いただければと思います。ライブコーディングのセクションで説明していることの一部を以下にあげます。

  1. Node.jsだけを使ってシンプルなWebサーバを作成する
  2. そのサーバをExpress.jsにアップグレードする
  3. それをzeithq.comnowを使ってクラウドにデプロイする
  4. それをさらにfeathers.jsサーバにアップグレードする
  5. そのサーバを、feathers filemakerを使ってFileMaker Serverに接続する
  6. 部品を組み立ててシンプルなreact.jsアプリケーションをつくる
  7. react.jsアプリケーションをfeathers serverに接続する
  8. Webソケット接続のデモ

資料

JavaScriptプレゼンテーションをダウンロード

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